 

野球選手において、障害が多く発生する部位は投球肩、腰部、投球肘です。
肩においては約半数の選手が痛みを経験します。
これらの部位には予防策と早期発見・早期治療が重要です。
   

毎日 練習前後に2回 上の動画の手技でセルフチェックをしましょう。
痛みがある場合や増悪してきたときは要注意です。
その場合は
@ 一日の投球数を減らす。
A 練習後20分間アイシングを行う
B 風呂あがりにシップを貼って就寝する。
これでも治らない時は専門医を受診してください。
だんだん治ってきたら徐々に投球数・投球強度・投球距離をのばしてください。
早期発見・早期治療・コンディショニングが大切です。
@ 肩関節まわりのストレッチ
 
各種ストレッチを練習前後に行いましょう。
風呂上がりにするもの効果的です。
各種目 20〜30秒くらいかけて行いましょう。
痛みがでない範囲で心地よい感じで伸ばしていきましょう。
いつもより固くなっているとき、普段より痛みを感じやすいときは要注意です。
セルフチェックにも使えます。
A 肩甲骨周りのエクササイズ
 
各種エクササイズを練習前後に行いましょう。
各種目 20〜30回 / 1セット 1日 4セット
肩甲骨に意識を集中して、肩甲骨のうごきをよくしていきましょう
B インナーマッスルのエクササイズ

各種エクササイズを練習後や時間の空いたときにしましょう。
各種目 20〜30回 / 1セット 一日 3セット
負荷はセラバンドもしくは1-2kgくらいのダンベル
または ペットボトルで行いましょう。
C 股関節から大腿部のストレッチ
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